










写真の花は、「ヒメツルソバ」
手間なく自由に育ち、地を這うように増えています。
ピンクや白のポンポン まん丸なお花。
冬の前には、葉っぱが真っ赤に染まって美しいです。
これから次第に寒さが増し、
庭の様子は、冬支度へとかわっていきます。

北海道から送っていただいたかぼちゃを、またひとつ料理しました。
白い皮のカボチャの品種「白九重栗(しろくじゅうくり)」をつかった、カボチャ食パンです。

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👧🧒「今日も食べれる!!!」😄
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岐阜のスーパーでは、見かけることのない品種なので、どんな味なのかと試しに食べてみたところ、
これが、びっくりする程、とっても甘くて、ほくほく。
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カボチャを下茹でし、
「材料をまぜていきますよ」
「ちゃんとまざったかな」
「ここにカボチャが入ります」
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2時間ほどが、たちました。
「良い匂いがしてきたね」
あっつあつのパンが 出来上がり!
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美味しそう💓
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食べたい 食べたい
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「先生、みて!」
「空」
子どもが指さしたその先には、うっすらと白いお月さま。
「朝なのに、どうして月があるの?」
お月さまも太陽みたいに空を動いていて、
朝のお空に月が見える日もあります。
でも、太陽の光がとても明るいので、出ていても見えにくい日があります。
「ふ~ん、そっか。」
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子どもは分かっても分からなくても、自分の「どうして?」に大人がちゃんと耳をかたむけてくれたことで、満足します。そして、子どもの「何故なんだろう?」という気持ちを育てていくのだと思います。

空の色、雲の形、風の流れ、
朝のお月さま。
何気ないひとときですが、
「どうして?」「なんで?」と心が動く瞬間が、毎日の中にはたくさんあります。
私たちは、その小さな疑問を大切に受け止めながら、
子どもたちの“知りたい気持ち”を、そっと育てていきたいと思っています。
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※太陽を見ると目を痛めてしまうことがあるため、
外遊びの際には「太陽は見ないよ」と繰り返し伝え、安全にも気をつけています。
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