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すわようちえんブログ
2025.05.23

スペイン第3の都市バレンシアは、国の「幼児教育(Educación Infantil)」制度に準じながらも、地域独自の文化と教育への強い誇りを反映した取り組みを展開しています。
3〜6歳の第2サイクルは無償で提供され、個人の発達、言語習得、情緒教育がカリキュラムの中心に据えられています。
バレンシア州では、スペイン語(カスティーリャ語)とバレンシア語(カタルーニャ語の変種)が共に公用語とされており、多くの公立幼稚園(Escoles Infantils)では両言語を幼児期から自然に習得できるよう、バイリンガル環境が整えられています。
また、すべての子どもが平等に学べる環境づくりを目指し、「教育改善計画(Pla de Millora)」を通じた支援も積極的に行われています。特別支援を必要とする子どもたちへの配慮も厚く、地域社会全体で教育の質を高めようとする努力が感じられます。
バレンシアの、言語的・情緒的な豊かさを育む教育アプローチは、多様な社会において子どもたちが自信を持って歩んでいくための大切な基盤となるでしょう。

2025.05.22

Barcelona, the capital of Catalonia, blends Spain’s national early education framework with strong regional characteristics. Early childhood education (“Educació Infantil”) is divided into two cycles: 0–3 years and 3–6 years ([Reference 1]). The second cycle (ages 3–6) is free and universally available, with a curriculum emphasizing personal autonomy, communication skills, and cultural identity development ([Reference 2]).
Barcelona places strong emphasis on Catalan language immersion alongside Spanish, reflecting the region’s commitment to bilingualism. Public preschools (“Escoles Bressol”) often prioritize Catalan as the primary language of instruction ([Reference 3]).
Additionally, the city promotes innovative educational models, including project-based learning and outdoor education, and has invested in child-centered, inclusive environments to support emotional and cognitive growth.
As a kindergarten director, I find Barcelona’s model especially inspiring—showing how early education can simultaneously nurture linguistic richness, cultural identity, and a child’s independent spirit in a vibrant, inclusive setting.

References:

  • [1] Generalitat de Catalunya: Educació Infantil Structure Overview

  • [2] Spanish Ministry of Education and Vocational Training: Second Cycle Free Early Childhood Education Policy

  • [3] Barcelona City Council: Language Policy in Early Childhood Education

2025.05.22

カタルーニャ州の州都バルセロナは、スペイン全国の教育制度を基盤にしつつ、地域独自の特色を色濃く反映した幼児教育を展開しています。
幼児教育(Educació Infantil)は0~3歳と3~6歳の2つのサイクルに分かれており、3~6歳の第2サイクルは無償で広く提供されています。この段階では、自己管理能力、コミュニケーション力、文化的アイデンティティの育成が教育の柱となっています。
バルセロナでは、カタルーニャ語とスペイン語のバイリンガル教育が積極的に推進されており、特に公立の幼稚園(Escoles Bressol)ではカタルーニャ語を主言語として使用する方針が取られています。
また、プロジェクト型学習や屋外教育など、子ども主体の先進的な教育アプローチが導入されており、感情面と認知面の両方から子どもの成長を支える取り組みが進められています。
言語の豊かさと文化的誇り、そして自立心を同時に育むバルセロナの教育モデルは、幼児教育の新しい可能性を示していると感じます。

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