学校法人 高井学園 諏訪幼稚園

〒502-0005
岐阜市岩崎2-18-1
資料請求・お問い合わせ
ブログ
諏訪幼稚園とは
園の生活
園の特色
入園のご案内
保護者様の声
未就園児教室
アクセス
罫線
HOME>ブログ
最近の投稿
2026.02.07
罫線
罫線
罫線
罫線
罫線
未就園児教室
入園のご案内
アクセス
ブログ
資料請求・お問い合わせ
058-231-7427
お問い合わせフォーム
学校法人 高井学園 諏訪幼稚園
〒502-0005
岐阜市岩崎2-18-1
地図を見る
罫線
すわようちえんブログ
2025.11.12

北海道から送っていただいたかぼちゃを、またひとつ料理しました。

白い皮のカボチャの品種「白九重栗(しろくじゅうくり)」をつかった、カボチャ食パンです。

.

👧🧒「今日も食べれる!!!」😄

.

岐阜のスーパーでは、見かけることのない品種なので、どんな味なのかと試しに食べてみたところ、

これが、びっくりする程、とっても甘くて、ほくほく。

.

.

カボチャを下茹でし、

「材料をまぜていきますよ」

「ちゃんとまざったかな」

「ここにカボチャが入ります」

 

.

.

.

.

.

.

⏰スイッチ オン   ♪ピッ♪

.

.

 

 

2時間ほどが、たちました。

「良い匂いがしてきたね」

 

あっつあつのパンが 出来上がり!

.

.

美味しそう💓

 

.

.

.

 

.

.

.

食べたい 食べたい

.

.

 

 

 

 

2025.11.11

.

.

子どもたちが楽しみにしている食農ワークショップ

前回の第4回カボチャについて学んだ後日、

食育活動の続きとして、カボチャをデザートにして食べ😋、

子どもたちは、

🌱「食」への興味(笑)が深まってきているようです。

.

今日は第5回食農ワークショップ

今回も、北海道の🏠「べジヒルズ」さんとリモートでつながり、

お話をうかがいました。

.


始めに、今の北海道の 風景 を見ました。

.

紅葉の季節、そして雪の風景へ。

「😳え〜雪?」と、子どもたちは画面の向こうの北海道の様子に興味津々。

岐阜よりもずっと季節が進んでいました。

遠く離れた地域の様子を見ることも、

ワークショップでの楽しみのひとつになっています。

.


.

.

🌾 🌾 🌾 🌾 🌾 🌾

さて、本題です。今日のテーマは、今年の話題にもよく出てくる “お米”

(お米の値段がどんどん上がり、家計は大変ですよね。

令和7年9月時点で、前年同月比で63%上昇

データによると令和7年3月に: 5kg当たりの平均価格は4,145円で、

前年同月比+2,103円!と上昇

今年の新米ができたらの望みむなしく、高止まりのままです)

.

.

「お米ってどうやってできるの?」

.

.

.

苗植え

広い田んぼに、機械で苗を植えるよ

.

↓.

田んぼで、稲がグングン育ってきたね

.

.

.

稲が育った後も、みんなが食べられる「米」になるまで

農家さんのお仕事は、続きます。

.

↓.

👧見たことのある お米になってきた


.

.

教えて下さった方の所では、自然栽培でお米を育てています。

一般的には米を虫から守るために薬を使いますが、自然栽培では使いません。

有機肥料さえ使いません。

無農薬無堆肥


手をかけて育てていくので、大変なこともすごく多いけれど、
「安心して食べてもらいたい」というお話を聞きました。

自然栽培では↓↓


.

土づくりの話になると、子どもたちがざわざわ。

.

.


.

「牛のウンチ、枯れ葉、ダンゴムシ、きのこ、微生物…全部が土のごはんになるんだよ」と聞くと、

👦「え!ダンゴムシ!?」「ウンチ!」

👧「きのこも〜!???」「葉っぱも」
👦「幼稚園に、ダンゴムシは、いっぱいいるよね!」🍄

.

諏訪幼稚園の子どもたちにとっての身近な “虫・自然物” が、

田畑では★大事な役割★を持っていると知り驚いていました。

.

桧山農場(ひやま農場)の桧山さん

.

.
「“お米を育てる”というより、“お米が育つ環境を作る”」
🌳「自然との調和」
🩷😌🩷「感謝」すること

お米作りに対してのメッセージを聞きました。

.

.

脱穀や精米の様子もビデオ動画で見せていただき
「すごーい!!」
「こんなふうに白くなるんだね!」

今日も、学びとワクワクがぎゅっと詰まった時間になりました。
おうちでも、お米の話題と 食べ物へ感謝する気持ちが 広がると嬉しいです。

自然に感謝🧒

農家さんに感謝👦

食べ物に感謝😊

次回もお楽しみに。

2025.11.10

「先生、みて!」

「空」

子どもが指さしたその先には、うっすらと白いお月さま。

「朝なのに、どうして月があるの?」


お月さまも太陽みたいに空を動いていて、
朝のお空に月が見える日あります。
でも、太陽の光がとても明るいので、出ていても見えにくい日があります。

「ふ~ん、そっか。」

.

.

子どもは分かっても分からなくても、自分の「どうして?」に大人がちゃんと耳をかたむけてくれたことで、満足します。そして、子どもの「何故なんだろう?」という気持ちを育てていくのだと思います。

 

空の色、雲の形、風の流れ、
朝のお月さま。

何気ないひとときですが、
「どうして?」「なんで?」と心が動く瞬間が、毎日の中にはたくさんあります。

私たちは、その小さな疑問を大切に受け止めながら、
子どもたちの“知りたい気持ち”を、そっと育てていきたいと思っています。

.

.

 

※太陽を見ると目を痛めてしまうことがあるため、
外遊びの際には「太陽は見ないよ」と繰り返し伝え、安全にも気をつけています。

.

.

 

 

前のブログを見る
次のブログを見る
お問い合わせはこちら
ホーム諏訪幼稚園とは園の生活活動内容入園のご案内未就園児教室保護者様の声園ブログ理事長ブログお問い合わせ

PAGE TOP