









北海道から送っていただいたかぼちゃを、またひとつ料理しました。
白い皮のカボチャの品種「白九重栗(しろくじゅうくり)」をつかった、カボチャ食パンです。

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👧🧒「今日も食べれる!!!」😄
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岐阜のスーパーでは、見かけることのない品種なので、どんな味なのかと試しに食べてみたところ、
これが、びっくりする程、とっても甘くて、ほくほく。
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カボチャを下茹でし、
「材料をまぜていきますよ」
「ちゃんとまざったかな」
「ここにカボチャが入ります」
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2時間ほどが、たちました。
「良い匂いがしてきたね」
あっつあつのパンが 出来上がり!
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美味しそう💓
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食べたい 食べたい
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子どもたちが楽しみにしている食農ワークショップ
前回の第4回カボチャについて学んだ後日、
食育活動の続きとして、カボチャをデザートにして食べ😋、
子どもたちは、
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今回も、北海道の🏠「べジヒルズ」さんとリモートでつながり、
お話をうかがいました。
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始めに、今の北海道の 風景 を見ました。
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紅葉の季節、そして雪の風景へ。
「😳え〜雪?」と、子どもたちは画面の向こうの北海道の様子に興味津々。
岐阜よりもずっと季節が進んでいました。
遠く離れた地域の様子を見ることも、
ワークショップでの楽しみのひとつになっています。
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さて、本題です。今日のテーマは、今年の話題にもよく出てくる “お米”
(お米の値段がどんどん上がり、家計は大変ですよね。
令和7年9月時点で、前年同月比で63%上昇
データによると令和7年3月に: 5kg当たりの平均価格は4,145円で、
前年同月比+2,103円!と上昇
今年の新米ができたらの望みむなしく、高止まりのままです)
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「お米ってどうやってできるの?」
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苗植え
広い田んぼに、機械で苗を植えるよ

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田んぼで、稲がグングン育ってきたね

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↓
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稲が育った後も、みんなが食べられる「米」になるまで
農家さんのお仕事は、続きます。

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↓.
👧見たことのある お米になってきた

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一般的には米を虫から守るために薬を使いますが、自然栽培では使いません。
有機肥料さえ使いません。
手をかけて育てていくので、大変なこともすごく多いけれど、
「安心して食べてもらいたい」というお話を聞きました。

自然栽培では↓↓

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「牛のウンチ、枯れ葉、ダンゴムシ、きのこ、微生物…全部が土のごはんになるんだよ」と聞くと、
👦「え!ダンゴムシ!?」「ウンチ!」
👧「きのこも〜!???」「葉っぱも」
👦「幼稚園に、ダンゴムシは、いっぱいいるよね!」🍄
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諏訪幼稚園の子どもたちにとっての身近な “虫・自然物” が、
田畑では★大事な役割★を持っていると知り驚いていました。
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桧山農場(ひやま農場)の桧山さん

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お米作りに対してのメッセージを聞きました。
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脱穀や精米の様子もビデオ動画で見せていただき
「すごーい!!」
「こんなふうに白くなるんだね!」
今日も、学びとワクワクがぎゅっと詰まった時間になりました。
おうちでも、お米の話題と 食べ物へ感謝する気持ちが 広がると嬉しいです。
自然に感謝🧒
農家さんに感謝👦
食べ物に感謝😊
次回もお楽しみに。
「先生、みて!」
「空」
子どもが指さしたその先には、うっすらと白いお月さま。
「朝なのに、どうして月があるの?」
お月さまも太陽みたいに空を動いていて、
朝のお空に月が見える日もあります。
でも、太陽の光がとても明るいので、出ていても見えにくい日があります。
「ふ~ん、そっか。」
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子どもは分かっても分からなくても、自分の「どうして?」に大人がちゃんと耳をかたむけてくれたことで、満足します。そして、子どもの「何故なんだろう?」という気持ちを育てていくのだと思います。

空の色、雲の形、風の流れ、
朝のお月さま。
何気ないひとときですが、
「どうして?」「なんで?」と心が動く瞬間が、毎日の中にはたくさんあります。
私たちは、その小さな疑問を大切に受け止めながら、
子どもたちの“知りたい気持ち”を、そっと育てていきたいと思っています。
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※太陽を見ると目を痛めてしまうことがあるため、
外遊びの際には「太陽は見ないよ」と繰り返し伝え、安全にも気をつけています。
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