









午前中に岐阜市広報の拡声器から、大音量で周知が流れてきました。
「不要普及の外出を避け、戸締りをしっかりしましょう」
午前7時過ぎから地域の連絡網にて、幼稚園には事態について連絡があり、
早急な対応に明け暮れしました。
保護者には直ちに連絡を行い、登園前の方は登園を控えた子もいました。
すでに登園している子どもたちについては、
都度、地域の連絡を確認し、状況を把握しつつ、
最終的に、保護者さまへ「緊急時における園児引渡し」を行いました。
全ての子どもたちを無事に親ご様に引き渡せるまで、
保育者は、緊張と不安な時間を過ごしました。
午後には、警察官が巡回に来て、様子を聞いてくださり、
ありがたいなと感謝
奇遇にも
巡回してくださった白バイ️の警察官は、
十何年振りで会うことができた✨卒園生✨
今回の件で、偶然この地区の巡回担当とのこと。
私たちが知る姿は幼稚園児のままで止まっており、
大人になったその姿に、胸がいっぱいになりました

保護者の皆さま ご協力ありがとうございました
警察官の卒園生 ありがとうございました
🧒「うわぁ〜 楽しそう!!」
👧「早くやってみたい!」
幼稚園の体育館に、手作り工作の町が出現
“玉を入れる遊び“ができるんだよと説明を受けると
やりたい気持ちがはやる子どもたち
この作品は、小学校の課題で🧒在園児のお姉さんとお兄さんたち(卒園生の小学生)が作りました。小学校で使用後、幼稚園のお友だちもしてみたら楽しいかなと、ご厚意でご家族が持ってきて下さいました。
🏠 🚢 ⛰️ 🏠 🚢 ⛰️
お家・船・火山など
投げたボールを入れられる箇所があちこちに作られていて、
そびえ立つ立派な火山には、
前側の穴だけでなく、
噴火口にも、玉が入るように工夫されていました。
作品 「まと入れ王に俺はなる」

色彩が綺麗
火山には 立ち上る煙が モクモク💨

早速、順番にやってみることにしました。
年長さんや年中さんは、
一番遠くの火山の火口を狙って玉を投げていました。


一人につきチャンスは3回 1回戦
火山に向かって投げる🎾
どうだ😤 入れ


!小さい火口に、ボールが吸い込まれて行きました。
驚くことに
3人もの子どもが そこへ投げ入れることができました
🤪🤪🤪🤪🤪
先生たちもチャレンジしてみましたが、ぜんぜ〜ん 入りません

一方、年少さんは
玉を入れたい気持ちがあって
自分の一番近くにある
目標のお船に向かってボールを投げていました🤭


2回戦目が終わったところで、その後は、自由に玉を拾っては、次々と好きな場所から投げ入れて、楽しんでいました。

昨日の午前中、未就園児の親子教室「さくらんぼ」が開催されました。
参加された親子の皆さんも楽しみながら参加されているようでした。
そして何より嬉しいのは、けがもなく、無事に終えられたことです。
さて、今回のイベントのハイライトをお話ししましょう。想像してください——ムーミンに登場するミムラのような髪型をした保育士さんが、舞台の中心に立ち、まるで芸人のような表現力と求心力で小さなお子様を引き込みます。そして、赤鬼と青鬼の二人組が登場し、ユーモアあふれる寸劇を披露。悪いものをすべて追い出すような迫力のある演技に、そして私までもがぐいぐいと引き込まれていきました。
このパフォーマンスの主役のひとりは、保育歴20年の大ベテラン。事前に何度も何度も、おひとりでまた共演者の副園長さんと二人で入念に、リハーサルを重ねたそうです。その努力の成果が見事に現れ、シンプルな寸劇が特別なひとときへと昇華されました。
諏訪幼稚園には、教育者でありながら演技者でもあり、ストーリーテラーでもある素晴らしい才能を持ったスタッフがそろっています。もし機会があれば、ぜひ一度諏訪幼稚園でこの雰囲気を体験してみてください。心よりお待ちしております。
理事長のつぶやき