
諏訪幼稚園では、未就園児の親子さんを対象にした「子育て支援教室 さくらんぼ」を開催しています。👩👶未就園児の親子は、どなたでも無料でご参加いただけます😊入園予定がなくても、園に興味がなくても大丈夫!
「1回だけでも参加してみようかな。」
「遊びに行ってみようかな」という気軽な気持ちでご参加ください。

さて、
第8回は「運動遊び」を行いました。
👩👶お母さんと一緒に、音楽に合わせて体を動かしたり、
マットの上で運動したり、ボールであそんだり
おうちとは少し違う広い空間で、
親子で体を動かす時間は、それだけで特別なひとときです。
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最初は少し緊張していたお子さんも、
活動が進むにつれて表情がやわらぎ、笑顔がたくさん見られるようになりました。
最後にみんなでフォークダンスをする頃には、
子どもたちもお母さま方も、心も体もほぐれて、やさしい雰囲気に包まれていました。
🩷親子で一緒に体を動かす経験は、
安心感や信頼感を育てる大切な時間です🩷

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★次回は2月26日(木)お別れ会です。
絵本の読み聞かせなどもします。
初めての方の参加も大歓迎です!❤
お申込はホームページお問い合わせよりお願いします。
令和7年度、諏訪幼稚園では、園児だけではなく保護者さまも参加できる「食農ワークショップ」を行ってきました。北海道の有機農法をしている方とリモートをつなぎ、農業について学びます。
第7回のテーマは「🐓平飼い にわとりがうむ たまご🐓」
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今回もリモートで「VEGGIEHILLS」さんが、
有機農法の仲間である北海道の平飼いたまごの生産者
「Agricola(アグリコラ)」様からお話をうかがい、
にわとりの暮らしや卵づくりについて、
子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。

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「たまご料理おいしそうね」
「たまごは、🐓ニワトリさんがうんでくれるんだよ。」
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🥚たまごができるまでについて、みていこうね。
にわとりの飼い方には、大きく分けて「ケージ飼い」と「平飼い」があります。


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日本では約90〜95%が「ケージ飼い」。
効率よくたまごを生産でき、管理もしやすい方法です。
一方で「平飼い」は、にわとりが自由に動き回り、
地面をつついたり、羽を広げたりしながら過ごします。
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それぞれに特徴がありますが、
「にわとりさんにとってはどうなんだろう?」と、
🧒子どもたちと一緒に考える時間にもなりました。
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また、たまごの違いは餌によってできることや、

養鶏者さんが手間ひまをかけて大切に育てていること、
その大変さについても教えていただきました。

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毎日当たり前のように食べている“たまご”。
それを生産してくださる人の仕事に気づく,
そんなあたたかな学びの時間となりました。
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生産者さんに感謝
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1月11日(日)の夕方から岐阜市に雪が舞い始め、
気づけば、☃️園周辺は所により10cmほどの積雪に。
翌12日(成人の日)も雪が舞いました。
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連休明けの今日13日(火)、冷気が厳しく雪が残り、見た目よりもかなり凍結していました。
今朝は総出で❄️「雪かきと凍結とかし」の仕事からスタート。
雪かき用の大スコップを倉庫からだしてきたり、
氷を解かすために🪣🚶🪣 🚶🪣 お湯をバケツリレーで運んだりと、
一年ぶりに、「雪・凍結の日」朝準備の😅 この感覚 😕
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すわ幼稚園は山際にあり、しかもゆるやかな坂の上にあります。
子どもたちやおうちの方が、滑らないように、
⚠️安全を整えることも大切な仕事です。
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冷たい空気の中の作業でしたが、
「これで安心して来てもらえるね」と声をかけ合いながら、
❄️氷や雪を溶かしました。
そして子どもたちが登園してくる頃には、歩きやすい状態に。
いつもの「おはよう!」の声が聞かれる頃にようやく、
職員みんな、😌ほっとひと息。
こうして無事に一日が始まって良かったなと感じた朝でした。
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