









ある雨上がりの朝、砂場に水たまりができていました。
子どもにとって、格好の遊び場です。
スコップで水を💦をそっと、波立ててみたり。

泥水を触ってみるのも、まだ恐る恐るの子がいたり。
「ちょっと、触ってみよ・・・」

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「船もやってみよ!」




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第4回の食農ワークショップは、秋の収穫シーズンにぴったりの「かぼちゃの種類」がテーマでした。
たくさんの種類のかぼちゃたちが登場!
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事前に、北海道の有機農家「ベジヒルズ」さんから届いていたカボチャたちを、
見たり触ったりしながら、「重たいね!」「色がちがうね!」と興味津々でした。
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今日は、その「ベジヒルズ」さんとライブ中継をつなぎ、
かぼちゃがどのように育つのか、
そして種類によって形や色、味が違うことを教えていただきました。
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白や細長い形のかぼちゃに、
👧子どもたちは「すごい!」「白いのもあるんだ!」
「そうめんかぼちゃ」や「おもちゃかぼちゃ」など、
ちょっと変わった種類も紹介。
👦「食べられるの?」「そうめんになるの?」と、
子どもたちの関心は広がっていきます。
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収穫後に甘みが増す“追熟”のお話もあり、自然のふしぎも知りました。

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最後はハロウィンの話題へ🎃
実はハロウィンのランタンは、もともと“かぶ”で作られていたんです!
「えー!かぼちゃじゃないの!?」と驚く子も。
ハロウィンの由来とランタンづくり ハロウィンの起源が古代ケルトの収穫祭「サウィン祭」であることなど、
古代の収穫祭からつながるハロウィンの文化も教えてくださいました。
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子どもたちの「見て」「触れて」「知る」体験が、きっと心の中に小さな秋の記憶として残っていくことでしょう🍂
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秋の実りを通して、自然の恵みや文化の広がりに出会えたワークショップ。
食と文化、自然のつながりを感じられる楽しいひとときとなりました🍂

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年少組さんたちが、今日も楽しそうにクレヨン遊びをしています。
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クレヨンを手に、くるくる。
いろんな色を使って線を描いたり、
夢中で塗りつぶしたり──
子どもは自分で考えて「どの色にしようかな~」と色を選んでいる様子があり、
描くことそのものを楽しんでいます。
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1歳半~3歳頃には、なぐり描き期とかスクリブル期と言われる大切な時期。
見た目には分かりにくかったり、意味がないように見えるものを描いていて、
線や形に意味を持たせることよりも「描くことそのものが面白い」という発達過程の時期で、そのうちだんだん「形」を意識した描写に変わっていきます。
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なぐり描き期を終え、
運動会の玉入れの様子を描いている子も.
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