









コロナ禍で外出を控えていた数年が、ようやく終わろうとしています。
昨年までは、接触者を減らすために
子どもと保育者だけで出掛けていた「春の遠足」
今年は「親子で参加」できる行事になりました。

絶好のお天気の中、岐阜公園をゆっくりお散歩したり、
写真を撮ったり、
みんなでフォークダンスをしたり、
お弁当を食べました(外で食べるとおいしいね)

保護者さまからも「やっぱり親子で遠足に来れるのはいいですね。」
普段保育の場では見ることができない、子どもたちが親に甘えている姿もみられました。
初めて顔を合わせる保護者様同士もいらっしゃり、
親ご様がお友だちではない方との交流をすることもできました。


春はいいですね。園庭の花壇が満開に咲いています。
「お花いっぱい、咲いてる!」
「このお花なんて名前?」
「欲しいな~」
「あれ?ダンゴムシもいる」






入園式後の1週間は、「慣らし保育」という
幼稚園の生活に慣れるため保育時間が短い期間があります。
新入園児のお子さんも、春休みを過ごした子どもたちも
家庭での生活リズムから、登園するための生活リズムへと徐々に移行していきます。
新入園のおともだちは、お母さんから少しでも離れることに抵抗があって泣く子もいますがそんなに心配しなくても大丈夫です。
安心して幼稚園に居場所が見つかるように慣れてきますよ。
春休み中はひっそりとしていた幼稚園に、子どもたちのにぎやかな声が戻ってきました。


