









「先生、みて!」
「空」
子どもが指さしたその先には、うっすらと白いお月さま。
「朝なのに、どうして月があるの?」
お月さまも太陽みたいに空を動いていて、
朝のお空に月が見える日もあります。
でも、太陽の光がとても明るいので、出ていても見えにくい日があります。
「ふ~ん、そっか。」
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子どもは分かっても分からなくても、自分の「どうして?」に大人がちゃんと耳をかたむけてくれたことで、満足します。そして、子どもの「何故なんだろう?」という気持ちを育てていくのだと思います。

空の色、雲の形、風の流れ、
朝のお月さま。
何気ないひとときですが、
「どうして?」「なんで?」と心が動く瞬間が、毎日の中にはたくさんあります。
私たちは、その小さな疑問を大切に受け止めながら、
子どもたちの“知りたい気持ち”を、そっと育てていきたいと思っています。
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※太陽を見ると目を痛めてしまうことがあるため、
外遊びの際には「太陽は見ないよ」と繰り返し伝え、安全にも気をつけています。
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🚶幼稚園から歩いて、⛩️長良天神神社へ。
「車に気をつけてね」と声をかけ合いながら、上手に歩く姿が頼もしかったです。
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長良天神神社ではご祈祷をしていただき、
神主さんから「みなさんがすこやかにお育ちになりますように」と、優しいお言葉をいただき、子どもたちは静かに話を聞いていました。
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穏やかなお天気にも恵まれ、子どもたちは帰り道も元気いっぱい歩きました。
スクールゾーンを通りながら、
🍨「○○アイスのお店が見える!」🍔「マ〇〇(ハンバーグ店)もある!」と、
知っているお店を見つけては、
😊嬉しそうにお話ししていました。
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無事にみんなで帰ってこられ、ほっと一安心の一日となりました。
七五三参りは、数え年または満年齢で 3歳・5歳・7歳になった子どもたちが、これからの健やかな成長を願って神様にお参りする日本の伝統行事です。
七五三といえば「千歳飴」
“千歳(せんざい)=千年”という意味があり「長く元気に育ちますように」という願いが込められた飴です。
子どもたちは、その千歳飴を入れる オリジナルの袋作りました。
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七五三参りに行きましょうね
