









令和7年度、諏訪幼稚園では、園児だけではなく保護者さまも参加できる「食農ワークショップ」を行ってきました。北海道の有機農法をしている方とリモートをつなぎ、農業について学びます。
第7回のテーマは「🐓平飼い にわとりがうむ たまご🐓」
.
今回もリモートで「VEGGIEHILLS」さんが、
有機農法の仲間である北海道の平飼いたまごの生産者
「Agricola(アグリコラ)」様からお話をうかがい、
にわとりの暮らしや卵づくりについて、
子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。

.
.
「たまご料理おいしそうね」
「たまごは、🐓ニワトリさんがうんでくれるんだよ。」
→
🥚たまごができるまでについて、みていこうね。
にわとりの飼い方には、大きく分けて「ケージ飼い」と「平飼い」があります。


.
日本では約90〜95%が「ケージ飼い」。
効率よくたまごを生産でき、管理もしやすい方法です。
一方で「平飼い」は、にわとりが自由に動き回り、
地面をつついたり、羽を広げたりしながら過ごします。
.

.
.
それぞれに特徴がありますが、
「にわとりさんにとってはどうなんだろう?」と、
🧒子どもたちと一緒に考える時間にもなりました。
.
また、たまごの違いは餌によってできることや、

養鶏者さんが手間ひまをかけて大切に育てていること、
その大変さについても教えていただきました。

.
毎日当たり前のように食べている“たまご”。
それを生産してくださる人の仕事に気づく,
そんなあたたかな学びの時間となりました。
.
.


