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毎日、たくさんの 木の葉が舞い落ちてきます。
朝、保育者が落ち葉を掃いていると、
登園してきた子どもたちが、自然と集まってきます。
そして箒を持ってきて、先生のまねをしながらお手伝いが始まります。
年長組さんともなると、箒の使い方が上手になり、チリトリを使って、落ち葉を袋に入れていました。
日々の何気ない場面の中で、子どもたちは 大人の姿を 見よう見まねし、
“日常の営み“や“仕事“を覚えていくのです。
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